• ●パネル自体の耐久性はどの程度でしょうか?温度や紫外線の影響で劣化するものと想像しているのですが、何年を交換目安とされていますか? また費用は?
    ●プラスチックのポットはずっと使えるのでしょうか?
    ●一反当たりの導入費用はど のようになっておりますか?

    試算は、総て、 1反(1,000平米)当りの試算となります。
    導入時の詳細は、水耕専用パネル代、水耕専用ポット使用料、ノウハウ提供料で、計4,000,000円(税別・送料別)。パネル耐用年数が3年ですので契約期間は3年となります。ポットの耐用年数は6年です。
    上記に加えて、原材料費の苗、(肥料、培地を含む)は、@25円/株(税別・送料別)です。一作の栽培株数が、25, 000株ですので、@25×25,000=625,000円/1作となり、4作で2,500,000円となります。
    苗の価格は納品場所や品種によって上下することもあります。

  • ●肥料は一反当たり年間いくらくらいでしょうか?

    肥料は、弊社から送付させていただく苗と共に、 送付させて頂きますので、上記の価格に含まれます。
    肥料は、その肥料だけで、栽培できます。追加で、 肥料を使う必要はありません。これにより、労力の負担も、 軽減されます。

  • ●EZ水耕の場合、冬場での栽培は可能でしょうか?

    「ハウス」ではなく、「露地」ですので、 一般のレタスが栽培できる範囲の温度の高低の範囲であれば、 栽培は可能です。例えば、真夏の栽培は、厳しいですが、長野あたりですと、「 高原レタス」として、栽培が可能です。
    逆に、冬場でも、温暖な地域であれば、 栽培が可能だと思われます。一般のレタスの産地であれば、 水耕栽培のレタスの栽培も可能です。

  • ●貴社HPによると、定植、収穫、包装出荷が主な作業とのことです が、一反当たりの作業時間目安はどの程度でしょうか?一作の目安で結構です。

    定植35時間、収穫69時間、包装出荷167時間が、 現時点での目安です。

  • ●栽培中の害虫駆除のための消毒は不要とのことでしょうか?

    基本的には、育苗時に、灌中処理をしているので、不要ですが、 周辺環境によっては、 必要になる場合もあります。

  • ●現時点で苗の価格は@25円(送料込)とのことですが、数量によ って価格の増減はありますか?
    納品地、品種によって価格が異なることは理解しましたが、品種毎 の価格表といったものはありますか?また最小発注数量などはありますか?
    また参考までに苗だけの購入は可能でしょうか?

    ①数量による単価の高低につきましては、都度、 ご相談させてください。
    ②品種毎の価格表は、現在のところ、ございません。
    ③最小発注数量は、現在、決めておりません。こちらも、都度、ご相談させてください。
    ④弊社の商品・サービスは、「総合的な仕組み」 となっておりますので、苗だけの購入は、対応しておりません。

  • ●水耕専用ポット、パネルの保管に必要な面積はどの程度でしょうか?

    専用水耕パネルは、「91cm×91cm×2.5cm」 なので、 初期1,000枚のストック場所ですが、 2メートルに積み上げますと、3M× 4Mのスペースが必要になります。専用水耕専用ポットは、縦横3センチ程度のものなので、こちらは、 25,000個のストックと言っても、それほど、スペースは、 取らないと思います。段ボール箱数箱です。

  • ●専用ポット、パネル、苗の納期はどの程度でしょうか?

    専用専用ポットやパネルは、通常約60日です。苗も、60日程度ですが、 現在、育苗環境を整備中ですので、 オーダーをいただいた時の状況により、変化します。

  • ●貴社HPでの試算では一株80円で販売との計算ですが、 80円というのは農協への販売価格目安でしょうか?
    価格は変動するのは理解しておりますがなにぶん米と梅しかやって いなかったため、レタスの価格相場感がなく、 申し訳ございません。

    1株80円は、食品スーパーに、直接、 卸売をした時の価格です。春夏秋のレタスの旬の時期ですと、ここ数年、 小売価格が150円から200円程度ですので、
    80円であれば、充分にお買い上げいただける価格として、 設定しています。

  • ●従来に比べ大幅に初期投資が安いのはわかりますが、 それでも300万以上と高額なため、導入に当たり補助金のようなものは使えるのかご存じでしょうか?

    補助金の情報は、すぐに持ち合わせていませんので、 お手数をおかけして、誠に申し訳ありませんが、地方自治体や国(農水省) などのホームページでお調べ頂けないでしょうか?
    弊社で情報を持っているものとしては、融資となりますが、 日本政策金融公庫の青年等就農資金とスーパーL資金です。

  • ●品種毎の価格表はないとのことでしたが、 品種については何があるのでしょうか?

    実証実験で成功しているのは、リーフレタス、サンチェ、 サラダ菜、ネギ、ハーブ類となります。

  • ●結球レタスも栽培可能でしょうか?

    技術的には、可能ですが、リーフレタスの方が、 1パネル当たりの収穫数が多く、1パネル当たりの売上も高いので、あまり、お勧めしません。

  • ●「1,000枚のパネルにたいして25,000個の専用専用ポットということで、 1枚あたり25株の栽培という認識であっていますか?」

    1枚のパネルに、81個の穴が開いており、最大、 81個の専用ポットに対応できます。レタスの場合は、25個が適正であると考えており、 レタスを基準に考えますと、仰る通り、 1枚当たり25株となります。

  • ●すでにどこかで実際に栽培している農家さんはいるのでしょうか?

    日本全国各地で、実証実験をしてきましたが、現在、 お見せできるところは、ございません。
    2018年3月頃より、茨城県つくば市で、 大規模栽培に挑戦します。ですから、それ以後でしたら、栽培の現場をお見せできます。

  • ●年間の4作というのは何月から何月でしょうか?以下のように6~9月の夏を除く8ヶ月間でしょうか?一作目、 2~3月 二作目、4~5月 三作目、10月~11月 四作目、12月~1月」
    気温を鑑みて栽培時期を調整すれば五作も可能でしょうか?

    露地栽培と同様に、栽培場所の気温によります。 気温の条件さえクリアになれば、年間、6作までは、 可能であると考えております。

  • ●つくば市での大規模栽培というのは何反くらいの規模でしょうか?

    約2反(2,000平米)です。

  • ●結球レタスの栽培も可能と以前のメールでご回答頂いておりました が、それに関しての一反当たりの栽培可能株数や作付け回数についての データはありますでしょうか?
    農協の方で業務用レタスとして1キロ約120円での買取があり、 そこへの出荷を検討したいです。
    出荷基準として一玉重量450グラム以上であればよく、 包装が不要なため手間がかかりません。
    和歌山県は田舎なため、リーフレタスを大量に栽培してもうまく捌けるかわからず合わせて 調査中です。

    結球レタスの栽培につきましては、弊社の実証実験数が少なく、 栽培は可能ですが、詳細なデータは、ございません。ですから、 明確な根拠がある試算ではありませんが、 1反当りの栽培可能数は、リーフレタスの場合、 25,000個ですが、結球レタスは、16,000個です。 1パネル当たり16個で、1,000パネルですので、 16,000個となります。年間の作付け回数ですが、 リーフレタスの場合、年4作から6作を想定しておりますが、結球レタスの場合、2作から3作程度になると思われます。
    以上のことから、年間で考えますと、 リーフレタスの場合100,000個ですが、結球レタスの場合、 32,000個ですので、圧倒的に、 リーフレタスの方が収穫数が多いです。もちろん、指摘の通り、「販売先の確保ありき」ですが、むしろ、「販売先の確保」にご努力をされて、 リーフレタスを栽培されることをお勧めしたいです。 和歌山周辺の状況はよくわからず、誠に申し訳ないのですが、 業務用でリーフレタスを使われる「野菜加工メーカー」 等に販路を確保できると、一番、良いですね。

  • ●水田型EZ水耕のご提案と概要」(2017.3.1) を見ているのですが、これが最新でしょうか?
    19ページの【キャッシュフロー】の項で種苗費が350, 000と計算されていますが、625, 000とお聞きしていたため、他に最新のものがあるのでは? と思いました。
    もし最新のものがあればいただきたいです。

    種苗費の件ですが、2017年3月以後も、 試行錯誤を重ねておりまして、生産物の品質アップのために、 種苗の種類も変更しております。現時点では、単価25円× 25000個=625000円となります。
    キャッシュフローの最新版は、作成しておりません。 誠に申し訳ございません。

  • ●肥料について苗に同梱されているとのことでしたが、 肥料のセット方法や定植作業がよく分かる資料、 写真などがあればいただきたいです。

    苗と肥料は、専用ポットにセットされた状態でお届けいたします。 ですから、貴社で行うことは、届いた「 肥料と苗がセットされた専用ポット」を、パネルの穴に差し込むだけです。

  • ●肥料は特殊なものでしょうか?

    肥料は、弊社で独自に開発したものです。
    水耕専用ポットは、再利用していただきます。
    取り組みの最初のコストとして、水耕専用ポット(2回分)を購入していただきますが、
    その時点で、水耕専用ポットの現物をお渡しするのではなく、苗を一回分送付させていただくときに、
    「肥料と苗がセットされた水耕専用ポット」を送付させていただきます。
    その時点で、もう1回分の水耕専用ポットは、弊社でお預かりしている状態です。
    最初の収穫の直前に、2回目の「肥料と苗がセットされた水耕専用ポット」を、送付します。
    最初の収穫が終了した後に、最初の水耕専用ポットを返送していただき、
    それを3回目の苗の送付時に使用します。
    その繰り返しとなります。